お父さん大好きJCです。今でもお風呂に一緒に入っています。




タイトルの通りです。友達やクラスメイトは父親とそんなことはしない、むしろ一緒の空間に居たくない、クサイ、うざい、と言っています。

私はお父さんが大好きです。家族の為に外で働いてくれるおかげで私は学校にいけるし、帰る家もあり、毎日ご飯を食べられます。お風呂で背中を流してあげて、苦労を労いたいです。

休日も一緒に買い物にでかけます。お父さんと一緒に出かけるのは嬉しくてウキウキします。歩くときは腕を組んでまるで恋人のようにくっつきます。

お父さんのことが好きで好きでたまりません。同級生やクラスの男子を見ていても全然なんとも思わないばかりか、子供っぽくて異性として見れません。

でもお父さんの事は、父親とは違う、特別な感情を持っています。完全に異性として、恋人になりたいと思っています。正直、処女を捧げてもいいと思っています。

私は変なのでしょうか。同じような気持ちの方の意見が聞いてみたいです。

この投稿へのベストアンサー

まず、異性と恋愛に関して説明しなければいけません。

恋愛感情とはズバリ生殖行動を効率化するためのサインですが、生物の最優先事項は自分の遺伝子を後世に残すことです。

自分と親(ちか)しい遺伝子との交配は、種の多様性を失い、環境の変化や伝染病などで一斉に全滅する危険性が有ります。多様性を持たせるため、いろんな異なる遺伝子との交配が生物の進化にとって最も安全なのです。

女性は本能的にこのことを重要視して交配相手を選びます。まず一番重要なのは見た目ですが、その他にも 1.手を繋いだ時に汗に含まれる分泌物 2.キスした時の唾液の中に含まれる遺伝子成分 3.ニオイ成分 等から相手の遺伝子と自分の遺伝子を比較しています。

自分の父親とは遺伝子が非常に近いため、本能的に父親の全てに嫌悪感を抱くことで性的に拒絶感を持ち、父親との交配を避けようとするため、父親の体臭がクサイと感じるのです。

ヒトは思春期に交配可能な肉体に成長するため、交配タイミングとしてはこの頃がベストです。思春期の女性が父親を嫌悪するのはこの頃です。遺伝子が近い実の父親に嫌悪を抱くというのは、生物として正常な成長をしている証なのです。

思春期になっても父親に嫌悪感を抱くどころか、異性として見てしまっているということは、あなたとお父さんの遺伝子は遠いということになります。つまり血が繋がっていないのでしょう。可能であればお母さんを問い詰めてみるといいと思います。





コメント

メールアドレスが公開されることはありません。