PlayStation3を改造、「カスタムファームウェア」でニッコリ(^_^)



プレイステーション3は、内部にある「ファームウェア(以下FW)」というプログラムで動作しています。このプログラムを個人で改造してしまったFWをカスタムファームウェア(以下CFW)といいます。CFWをPS3に導入すると、通常では有り得ない動作をさせることができます。ハードディスク内に保存したゲームを、ディスクを使用せずに起動できたり、インストールしたゲームのデータを書き換え、クラックやチートを行うことも可能です。


但し、注意が必要

CFWを導入するにあたって注意しないといけないことがあります。それはCFWで稼働中のPS3で公式サービスを利用してはいけないということです。PSNやシステムアップデート時にSONYのサーバーに何らかのシステムの情報を送っていることは間違いないです。CFWのような公式が認めていないFWやハッキングツールのインストール情報等を解析し、遠隔でCSIDをBANされないとも限りません。CSIDとはコンソールIDの略で、PS3本体固有の番号です。BANとはその使用を停止、禁止する行為で、SONYはPS3の使用に際し、不正な改造やチート、その他フラゲ(発売日前にゲームをプレイすること)が確認された場合、これを行使することができます。CSIDをBANされたPS3は二度とゲームプレイには使用できず、買い換えるしかありません。怖いですね。

以上の事から、CFWを導入したPS3では、公式アップデートやPSN関連のサービスは一切使えなくなります。CFW用のPS3をもう一台用意することになるでしょう。


CFW導入には制限もあり

どんなPS3でもCFWを導入できるというものではありません。FWが3.55以下(3.56未満)のPS3にしかCFWは導入できません。なぜ3.55かというと、現在のクラック技術で、公式FW3.55よりも上のバージョンのセキュリティを突破してCFWを導入する事は不可能なのです。CFWは、公式FW3.55をどうやっていじるか、という考えの元作成されています。

CFWを使用したいなら、まずはFW3.55以下のPS3を手に入れなければなりません。

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