海外版PlayStation3 国内版との違い



日本国内では流通していない海外版をヤフオク等でたまに見かけます。基本的に日本版とHDD容量が異なる、決定とキャンセルが真逆、という以外違いはありません。以下、実際に海外版を見てみます。


シリアル末尾が「CECHE01 MG」となっている。国内盤では有り得ない、「PS2互換機能付き、80GBモデル」である。装備、外観はA00と同じ(メモリーカードリーダー付き、USBコネクタ4つ)

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ファーム操作画面。決定が「☓」、キャンセル(戻る)が「○」。日本版のように逆に変更する方法はない。
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CFWを導入した本体なら○ボタンと☓ボタンの操作を逆にするだけのソフトが有ります。インストール後、実行画面で「はい」で決定すると、次回以降は決定、キャンセルボタンが入れ替わった状態を維持し続けます。

Rogero PS3 Buttons Layout Changer v1.1

CFW導入前提なら、海外版の本体も購入の視野に入れてもいいかもしれません。

海外では「☓」をチェック、承認、と解釈する風潮が有ります。日本では「☓」はネガティブなイメージなので真逆ですね。これは日本国内で普及したコンシューマゲームの長い歴史が原因でしょう。ですから本来「○ボタンのあるポジションのボタンがキャンセルボタンだった」XBoxは日本国内で普及しなかったのでは?と個人的に思います。

その他、リージョンコードが違いますので当然ながら国内流通のDVD,Blue-rayは普通には再生することはできません。






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