PlayStation3 を面白おかしく改造できる「カスタムファームウェア」 初心者にもわかり易く解説



この記事は未完ですので今後追記していきます。

PlayStation3(以下PS3)に、本来無い様々な機能を持たせることができるカスタム・ファームウェア(以下CFW)。これから導入しようとしている人に解り易く解説していきます。


できるようになること

CFWにはいろんな種類が有ります。作者が違う、製作コンセプト、目的が違う、様々ですが基本的に「通常ではできない機能が付随される」というのは全てに共通しています。

代表的なものは、「SONY許諾のゲーム以外をPS3にインストールできる」という機能です。これを使えば、PS3内部に保存されたデータ、ファイルをのぞき見できるファイルマネージャみたいなソフトウェアも使えます。セーブデータやゲームデータをいじればチート行為やサービス終了したゲームのエミュなどがプレイ可能に。

次の画像はCFWを導入したPS3の画面です。

CIMG2589↑クロスメディアバーに「★Install Package Files」の文字。通常のPS3にはこのような項目はありません。

また、Blue-Ray エミュレーション機能みたいなものを使えば、「バックアップ保存したゲームソフトをディスク無しで起動できる」なんてことも可能になります。

できなくなること

一度でもCFWを導入したことがあるPS3では、二度とSONY公式のサービスを利用しないほうがいいです。内部にこういった非公式なFWをインストールしたデータが残っていて、PSN等を利用した際、データを送信しているのは間違いありません。見つかったらCSIDをBANされて、二度とそのPS3ではゲームができなくなります。CFW用PS3として運用する、と割りきったほうがいいので、公式用PS3と二台持ちが通常の運用方法です。

用途によって使うCFWを選ぶ

初期厚型の機能であるスーパーオーディオCD再生機能を使ってリッピングするとか、ゲームのチートを使うとか、いろいろな目的に合わせて最適なものを選ぶ必要が有ります。ここでは説明しきれないのでネットで検索してください。

CFWにはCEXとDEXがあります。普通はCEXを使います。DEXは開発者向けの機能があるCFWです。

ちなみにMGO2エミュを導入したいのであれば、このリンク先の 「DARKNET CEX 4.70 V1.00.PUP」が鉄板。





コメント

メールアドレスが公開されることはありません。