合わせて見たい「パク・ラレ」No.2 『STEINS;GATE -シュタインズ・ゲート-』『The Butterfly Effect -バタフライエフェクト-』




パク

STEINS;GATE -シュタインズ・ゲート-

XBox360、PSVita用ゲームソフトとして2009年に発売、2011年にアニメ化された。

中二病全開大学生の主人公は秋葉原に借りたアパートの一室「ラボ」を溜まり場にし、ラボメンバー「ラボメン」と珍発明をしている時に偶然過去に電子メールを送信できる電子レンジを開発してしまう。この発明をきっかけに加入したラボメン達の希望でメールを過去に送りまくっている内に、現実世界が少しずつ歴史改変されていく。

天才物理学者のラボメンの一人により、メールでなく人の記憶を過去に送れるように改良したが、これが原因で幼なじみの妹分ラボメンが死んでしまう。過去の自分に記憶を送り、何度もこの娘の死を回避しようとするが、同じ結果に収束しようとする現実を変えるには、ラボメンに頼まれて過去に送ったメールをすべて取り消していくしか無いことに気づく。

幼なじみの死を回避するため奔走する主人公に待っていたのはあらたなる試練。

筆者の中で5本の指に入る名作。キャラとストーリーがとても素晴らしい。続編の「0」もアニメ化して欲しいところである。


ラレ

The Butterfly Effect -バタフライエフェクト-

日本では2005年公開の映画。子供時代、時折記憶が途切れる主人公エヴァンはノートに日記をつけはじめる。それにより記憶が途切れることがなくなり、喜んでいた大学生の時、日記を読み返すことによりその時のシーンに時間逆行できる能力があることに気がつく。幼なじみのケイリーが恋人になって同じ大学で幸せに過ごしていたかと思うとジャンキー娼婦になっていたり、自分が人殺しをして刑務所に入ったり、両手を失った身体障害者になっていたり。過去改変をするほど悪い結果になっていき、とうとう愛するケイリーが死んでしまう結果に遭遇する。

幼なじみの死を回避するため主人公がとった行動は・・・・。

二作品とも類似点が多く、それを見つけながら視聴するのも楽しい。先に「STEINS;GATE」を見ることをおすすめする。





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