自作アプリケーションやスクリプトに自動的にツイートさせたい場合、Twitter API を呼び出すことでこれを実現することができる。誰でもかんでも他人のアカウントで API を呼び出せると大変なことになってしまうので、事前に連携アプリケーションを登録していないといけないようになっている。登録と設定の手順を示す。
API を呼び出し可能なアプリケーションを登録する
連携アプリケーションを登録したい Twitter アカウントでログインしておき、次のリンクを開く。
https://apps.twitter.com/app/new
Create an application というページが開くので、以下の項目を入力する
Name
連携アプリケーション名。後で見て解りやすい名前を。
Description
連携アプリケーションの説明。10文字以下だと怒られる。
Website
ここに入力すべきは、「このツイートを行った連携アプリケーションの詳細が記載されている WEB ページへの URL」である。ウェブサイトの更新情報を自動でツイートするならその WEB サイトの URL、BOT アプリケーションならその紹介ページ。必須入力なので空白では先に進めない。詳細
Callback URL
連携アプリケーションによってはコールバックを受け取る URL の入力をしないといけない場合がある。特に必要ない、解らないなら空白のまま。
[Yes, I agree] チェックボックスにチェックを入れて、[Create your Twitter application]ボタンをクリックで登録完了
登録が完了したので設定する
Application Management という入力データ詳細ページが表示されるので[Permissions]タブをクリック
アカウントデータ取得(read)、ツイート実行(write)を可能にする為、[Read and Write]にチェックを入れて、[Update Setting]ボタンをクリック