PS2エミュレータ「PCSX2」を使ってパソコンでプレステ2をプレイ

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最近のデュアルコア以上の CPU を積んだそこそこのスペックのパソコンであれば、特に設定もせずにほぼ完璧にゲームが動作します。3D 表現やアンチエイリアスなど実機よりもクオリティの高いグラフィック、ステートセーブや高速起動等、そしてやっぱり何と言ってもチート機能と、実機の何倍もの利便性で快適なプレイが楽しめます。

タンスにしまっている PS2 ソフトがあったらこいつでプレイしましょう。

ペルソナ4をプレイしましたが、ほぼ完全動作。一部敵の数が多い戦闘時フレームレート低下でもっさりなったりしましたが PC スペックが高ければ問題なし。(Win7-32bit, Core2Quad Q9550, RAM4G)

必要ファイルの準備

エミュレータ本体ダウンロード

自分の環境に合ったファイルをダウンロードして解凍

エミュ本体とは別に、PS2 を動作させるための BIOS ファイルが必要です。実機から自分で吸い出して入手して下さい。

初期設定

解凍したエミュ本体内、「pcsx2.exe」を実行すると初期設定が始まります。特に変更の必要が無いので「次へ」ボタンをクリック

ここも特に変更する必要ないので「次へ」ボタンをクリック

PS2 を動作させるための BIOS ファイルを指定します。エミュ本体があるフォルダ内の「bios」フォルダ内に BIOS ファイルがあれば列挙されます。違う場所を指定する場合、「デフォルト設定を使う」チェックを外し「参照」ボタンをクリックし BIOS ファイルが有るフォルダを指定する。

利用可能な BIOS が列挙されますので選択し、「完了」ボタンをクリックで初期設定終了。画像はイメージです。

本当にこれだけで PS2 が遊べちゃいます。後は使用するコントローラを設定するだけ。

ゲーム中にスローになる場合

処理が追いつかずにフレームレートが低下しているのでエミュレーション精度を落とすと解決することがあります。メインメニューの「設定」→「エミュレーション設定」で、赤丸の部分を「3」にしてみて下さい。(デフォルト設定は2)




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